マキベリーとブルーベリーの違いについて!

 

私達の周りには、いろんな身体に良い食材があります。

そのうちの一つに、ブルーベリーがあります。ブルーベリーの効能としては、目に良いことはよく言われますね。

ブルーベリーには視力回復に効果のあるアントシアニンが含まれていて、その他にも、細胞を若返らせる抗酸化作用や悪玉コレステロールの緩和、尿路感染症の予防、癌の予防などにも働きます。

そのため、身体にもとても良く、毎日食べることで健康な生活を維持してくれます。

このブルーベリーを超えるスーパーフルーツとして、最近名前が聞かれるようになったのが、マキベリーです。

マキベリーと言う名前を知らなかった人も多いのではないでしょうか。

マキベリーとは、抗酸化作用で有名なアサイーを超えるフルーツとしても人気があり、究極のアンチエイジングフルーツとも呼ばれているようです。

このマキベリーの効果としては、勿論、抗酸化作用があります。

アサイーのポリフェノールに対し、マキベリーのポリフェノールは5,4倍ですので、若返り成分が豊富に含まれているのです。

また、ブルーベリー同様、アントシアニンが豊富に含まれており、そのアントシアニンが抗酸化作用にもっとも強いとされるデルフィニジンを含んでいるのです。

トップクラスの抗酸化作用がありますので、シミやしわを予防してくれますし、アントシアニンが目の疲労にも働いてくれます。

ブルーベリーと同じく、マキベリーにも血行を促進する働きがあり、冷え症の改善や肩こりなどにも効果的です。

そのため、冷えからくる不妊症にも作用して、妊娠しやすい身体を作ってくれるのです。

それに、ビタミンやミネラルも豊富に含まれており、いろんな栄養素が身体で働くのを手助けしてくれますし、肌に透明感を与えてくれます。

他にも、活性化酵素を予防して、病気になるのを防ぎますので、癌などに掛るリスクを下げてくれるのです。

このような効能が一杯のマキベリーですが、日本ではまだあまり馴染みが無く、認知度は低いようです。

しかし、美意識が高い女性の間では、次第に浸透してきており、ぜひ毎日取りたいフルーツでもあるのです。

味もフルーティーで甘く、そのまま食べても美味しいですが、ヨーグルトやアイスと一緒に食べても良いですし、肉料理などに添えても良いですね。

栄養価も高く、妊娠中や授乳中、子供やお年寄りにも食べて欲しいフルーツでもあります。

粉末のパウダーも販売しており、こちらもいろんなものに利用出来ますので、とても便利ですよ。